mimikunの技術メモ

mimikunがプログラミング中調べてわかったことをまとめていくブログです

AWS EC2 インスタンスの立て方

タイトル通り、AWS EC2インスタンスの立て方を説明していきます。

この記事では、AWSアカウントの登録方法や初期設定のやり方は省きます。

手順

インスタンス作成

  1. AWSコンソールにアクセスし、「サービス」から「EC2」を選択します。

  2. インスタンスの作成」という青いボタンがあるので、クリックします。

  3. このような画面に移動するので、好きなOSを選択します。 私はPleromaを構築したかったので、Ubuntuを選択しました。

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  1. そして、無料枠の t2.micro が選択されていることを確認し、「確認と選択」ボタンをクリックします。

  2. 設定などを確認し、大丈夫だったら青い「作成」ボタンをクリックします。

  3. キーペアを作成してくださいという画面が出てくるので、「新しいキーペアの作成」を選択し、キーペア名を入力します。

  4. 入力したら、「ダウンロード」ボタンをクリックし、ダウンロードします。これ以降はダウンロードできないので、忘れずに、適切な場所に置いておきましょう。

  5. ダウンロードが完了したら、「インスタンスの作成」ボタンをクリックします。

  6. インスタンスは現在作成中です」と表示されるので、下の「インスタンスを表示」ボタンをクリックし、インスタンス一覧画面に移動します。

  7. この画像のように、状態が「running」、ステータスチェックが「2/2のチェックに合格しました」に変わっていれば作成成功です。

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自己紹介

まだ自己紹介をしていなかったので、軽く自己紹介したいと思います。

mimikunという名前で活動しています。

関西でプログラミングをしている一般男性です。

Mastodonインスタンス mimikun丼 の管理人をやったりしています。

使える言語、フレームワーク(チュートリアルを一通りやった言語)

C, C++, VB, Java, Python, Go, Ruby, Ruby on Rails, Django, Flask, Bottle, HTML, CSS

プログラミング以外の趣味や特技

Rustの環境構築

Rustの環境を整えたくなったので、整えてみました。

私はMacを使っているので、Windowsの方はググってください。

環境

手順

  1. Rust公式サイトへ行きます。
  2. ターミナルに curl https://sh.rustup.rs -sSf | sh と入力します。
  3. 画面の指示に従ってインストール作業を進めます。

PATHの設定

私はzshを使っているので、.zshrc

# Rust
export PATH="$HOME/.cargo/bin:$PATH"

のように記入しました。

インストールされているか確認

$ rustc --version 
rustc 1.23.0 (766bd11c8 2018-01-01)
$ cargo --version
cargo 0.24.0 (45043115c 2017-12-05)

問題なくインストールされています。 もし出てこなかったらPATHの設定を間違えている可能性があるので見直してみてください。

Mastodonアップデートメモ

Mastodonのアップデート方法忘れないように自分用メモも兼ねて、メモ。

環境

自分はDockerで構築しているので、non-Dockerの方は置き換えてやってみてください。

手順

まずは自分のリポジトリのmasterブランチ(この場合はmimikun/master)をリモートのmasterに追従します。

$ ssh conoha
$ cd ~/mastodon
$ git fetch upstream
$ git checkout mimikun/master
$ git merge upstream/master

この方法でmaster追従するとtagとreleaseは更新されないみたいです。わかりにくいので混乱してしまいました。

その後docker-composeコマンドで作業をします。

$ cd ~/mastodon
$ sudo docker-compose pull
$ sudo docker-compose build
$ sudo docker-compose run --rm web rails db:migrate
$ sudo docker-compose run --rm web rails assets:precompile
$ sudo docker-compose stop
$ sudo docker-compose up -d

自分の環境ではこの後Mastodonにアクセスすると502エラーになるのでnginxを再起動します。

$ sudo service nginx restart

再起動後、バージョン番号を確認し、アップデートされていたら成功です。